• 酒粕(板粕)2kg(塩川酒造詰)

酒粕(板粕)2kg(塩川酒造詰)

KAS-02

950円(税込)

定価 950円(税込)

手造り寒造りの越後の小蔵。塩川酒造の新酒を搾った酒粕!

越の関・千の風を造る塩川酒

蔵元のある内野町は新潟市の西に位置し、新潟大学の街として知られています。
古来より信濃川の伏流水が豊かで、良質な水に恵まれた土地です、
昔ながらの土蔵倉で、四季の温度差も少なく酒造りには最も適した環境になっています。
徹底した寒造り、手造り一筋に、小さな仕込で丹精込めて酒造りをしております。
その丁寧に搾られた酒の粕です。

酒粕(板粕)2kg袋入り(美味しい甘酒が出来ます!)

発売中!
●逼迫しているため、品切れになることがあります。
●空きダンボールに入れてお送りします。

注目!!減塩料理に

☆減塩味噌汁
お味噌汁の場合、お味噌を減らし、塩分0の酒粕を混ぜると、うまみを増し、減塩する事が出来ます。
お味噌の代わりに酒粕で作る方もいらっしゃいます。

【甘酒作りのレシピ】
水を入れたお鍋を火に掛け、板粕を溶かしながら温めて行きます。
分量は、人数、出来上がりの濃さにより適量。60℃を超えたら甘味を見て
(55度が麹の酵素が働く糖化温度です。甘味が出ますから、その後味を見ます。
そうしないと甘過ぎます)、足りない分お砂糖を加えます。お塩一つまみとか、
又、しょうがはお好みによりなので、特に必要ありません。
熱くなったら火から下ろしますが、アルコールの有った方がよい場合は、
早めに、お子様等、無い方がよい場合は、煮立ってから下ろして出来上がり
です。

【酒粕ドリンク】
☆卵酒
風邪などの時に良い。甘酒1カップに卵1個、それにしょうが汁少々。
☆甘酒バナナシェイク
冷めた甘酒100mlにバナナ、大きいもので3分の2、小さいもので1本。全て一緒にミキサ
ーにかける。お好みで仕上げにココアを振ることも良い。

【酒粕料理レシピ】
☆粕汁
塩鮭の切り身200g、ニンジン1本、こんにゃく1/3丁、ゴボウ1本、薄揚げ1枚、大根100g、煮出し汁5カップ、板酒粕120g、醤油小サジ1。
塩鮭は食べやすい大きさに切る。ニンジン、大根、こんにゃく、薄揚げは短冊切り、ゴボウはささがきにする。煮出し汁を煮立てて野菜を入れ、柔らかくなれば塩鮭を入れ、しばらく煮て酒粕を溶き込む。醤油を加えて味付けし、足りなければ塩と白味噌を加えて補う。
☆鮭(又はブリ)のあら煮
大根、ニンジン、じゃが芋などと、鮭(又はブリ)のあら煮をするときに、もみのばした板粕を入れて粕煮をする。
☆鶏肉(豚肉)と根菜のごま粕煮:
酒粕50g、だし汁300g。野菜はレンコン、ごぼう、にんじん、里芋、大根、絹さや、など随時。鶏肉か豚肉は炒めてから野菜を加える。だし汁に醤油、砂糖で味付けて野菜を煮る。野菜が煮えてから、酒粕を煮汁で溶いて。白すりごまを加えて煮詰める。
☆さばの味噌粕煮:
さば4切れで酒粕50g、味噌50g、水300g、砂糖、醤油、しょうが少々。
☆石狩なべ(鮭鍋)、山家鍋(うす切り豚肉鍋):
4人分で、酒粕100g、味噌大さじ5、砂糖少々、だし汁5カップ。材料は定番鍋です。
から省略。粕鍋風にするなら酒粕の量は300g以上でも良い。
☆和風シチュー:
4人分で酒粕100g、牛乳1カップ、白味噌大さじ5、水2カップ、スープのもと1個、塩、コショウ少々、バター20g。野菜はブロッコリー、にんじん、玉ねぎ、きのこ、
ジャガイモ等お好みで。豚肉、鶏肉、シャケなどこれもお好みで。牛乳は最後に入れ、コトコトと。
☆ゆで野菜のあえ物:
4人前で酒粕大さじ2、味噌または白味噌大さじ2、すりゴマ、塩。醤油少々、砂糖小さじ1、お酒か味醂少々、酢大さじ2。野菜は小松菜、かぶ、大根などは単品で、にんじん、まいたけ、青物(小松菜、ほうれん草、細ねぎ)などは複数使用。
☆蒸し肉の酒粕と白ワイン風味ソース:
4人前で酒粕大さじ2、白ワイン大さじ2、ゆで汁大さじ1、酢大さじ1。醤油、塩、コショウ、オリーブ油少々。とうがらしミジン切り少々。蒸した豚肉うす切り(または鶏胸肉)250g。きゅうりやゆでたズッキーニを添える。最後にイタリアンパセリか、パセリのミジン切りをふる。
☆一口ピザ:
餃子の皮を利用。酒粕50gで餃子の皮10枚。オリーブ油を塗り、その上にピザソース代わりに酒粕を塗り、塩を振ってトーストまたはオーブン焼き。トースターは2分から3分間。シンプルなもので塩と一緒にオレガノを振る。あるいは仕上がりにイタリアンパセリのミジンを振る(ピザ・ビアンカ)。その他はお好きなものをトッピングして彩りあざやかに(カプリチョーザ)。ただしこの場合、野菜類は通常ピザよりうす切りに。

 【酒粕の保存方法】
通常、冷蔵で封を切らずに1年程度の賞味期限になっています。
常温では熟成が早いです。小出しするなら冷蔵庫へ入れましょう。
数ヶ月以上置くのでしたら冷凍をおすすめします。長期保存がきき、
解凍すれば変わらぬ風味で楽しめます。

これはいい!冷たくして美味しい夏の甘酒!!

【甘酒は夏の飲み物?】
甘酒は寒い冬に飲んで暖まるための飲み物だと思っている方が多いのではないのでしょうか?私もそうでした。
ところが、甘酒は江戸時代には、夏に、冷やしたものまたは熱したものを暑気払いに飲む習慣があり、俳句では現在でも夏の季語となってます。夏に飲む場合は夏バテを防ぐ意味合いもあり、栄養豊富な甘酒は体力回復に効果的だとして、江戸時代には夏の風物詩でした。「甘酒売り」が売り歩き、非常に人気がある飲み物であったそうです。武士の内職としても作られていて『甘酒売り』という職業もありました。(出典Wikipedia)

【飲む点滴?】
甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれますが、これらの栄養はいわゆる栄養剤としての点滴とほぼ同じ内容であることから、「飲む点滴」と称されるそうです。ブドウ糖が20%以上含まれ、人間に不可欠なビタミン類が豊富で天然の必須アミノ酸も多く含んでいてじつは総合栄養補助食品だったんですね。
夏は暑さのために食欲減退し、エネルギー、栄養素が不足がち、夏バテには甘酒をおすすめします。
「酒」の名は付きますが、実際にはアルコール飲料ではなく、未成年者でも飲用が許されてます。しかし、原料に含有され、あるいは製造過程で生成されることでアルコールが含まれることがあり、酒に弱い者(特に幼児)が大量に飲むと酔う可能性があります。酒粕が甘酒の原料に使用する場合、酒粕には、アルコール分が約8%程度残存しており、沸騰させる事によりアルコールは蒸発し低減しますが、ドライバーや未成年(酒に弱い者、特に幼児)は見合わせましょう。

●麹を使用する製造方法
米こうじと米で作る。1晩かけて発酵させ、デンプンを糖化することで甘味を得る。「一夜酒(ひとよざけ)」と呼ばれた。発酵の過程で乳酸菌が少量混入し、コウジカビの酵素による発酵のほか、乳酸発酵も進行する。

●酒粕を使用する製造方法
湯に酒粕を溶いて煮込み、甘味に砂糖を加える。麹の風味などは劣るが、製法が安易であり、酒粕にはアルコールが含まれているため、作られた甘酒に少量のアルコールが含まれている場合もある。
奈良時代の歌人である山上憶良が、『貧窮問答歌』において「糟湯酒」と書き記した歌は有名。(出典Wikipedia)

【ジャパニーズヨーグルト】
甘酒はジャパニーズヨーグルトと呼ばれています。麹に由来する食物繊維とオリゴ糖が腸内環境を整えるのに役立つといわれています。さらにペプチドの一種アンギオテンシン変換酵素阻害物質という物質は天然の降圧剤といわれ高血圧対策に注目されているそうです。(出典AllAbout)

【ひとあじ違う飲みかた】
●甘酒の牛乳割り
平安の昔流行ったという醍醐。「最上の美味なるもの」の意で「醍醐味」の言葉の由来となりました。
甘酒に含まれる酵素が乳糖を分解し、吸収が良くなります。
●甘酒のレモン割り
さっぱりしてレモンの香り、リフレッシュできそう!!甘酒カップ1+レモンや柚子などかんきつ系果汁を大さじ1
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